はじめてのなでなで
図の1はアンカー(Anchor)で、タッチの範囲が追従するボーンです。2は接触対象(Touched by)で、タッチとして数える体の部位です。3は、トリガーがフェードインさせるブレンドシェイプです。
このページを終えると、手が頭のてっぺんに近づいたときに、アバターの頬が赤くなります。
- はじめてのトグルと同じように、アバターにAvatarDocコンポーネントがあること。
- インスペクターが、初期設定の詳細(Advanced)モードになっていること。シンプルモードではトリガーを追加できません。モードについてはシンプルか詳細か?で説明しています。
- AvatarDocが「Head」ボーンを見つけられるように、アバターのAnimatorがHumanoidに設定され、Avatarが割り当てられていること。
- アバターの顔に、頬を赤らめるブレンドシェイプがあること。このページでは「Blush」という名前のものを使います。
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ヒエラルキーで、AvatarDocコンポーネントが付いているオブジェクトを選択します。
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インスペクターのツールバーで+ その他(+ More)を押し、次に+ コンタクト(+ Contact)を押します。インスペクターの幅が広いときは、このボタンはツールバーに直接表示されています。
なでなで(Headpat)、目タッチ(Eye touch)、鼻ツン(Nose boop)が表示されます。
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なでなで(Headpat)を選びます。
ツリーのトリガー(Triggers)の下に、「Headpat」という名前のトリガーが選択された状態で表示されます。そのパネルではモード(Mode)がフェード(Fade)になっているので、手が近づくほど効果が強くなります。アンカー(Anchor)は「Head」ボーンで、接触対象(Touched by)ではHandとFingerにチェックが入っています。
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パネルのブレンドシェイプ(Blendshapes)セクションで、行のシェイプボタンを押します。このボタンには、顔のメッシュの名前が表示されています。
ブレンドシェイプの一覧が、検索欄と一緒に表示されます。
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Blushと入力し、頬を赤らめるシェイプを選びます。行にそのシェイプが表示され、ウェイト(Weight)は100になっています。
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シーンビューで、アバターの頭のてっぺんを見ます。
そこにトリガーの球が表示され、動かしたり大きさを変えたりするためのハンドルが付いています。
テスト用の手で試す
Section titled “テスト用の手で試す”再生モードにする前に、シーンビューのテスト用の手で頭をなでてみることができます。変わるのはシーンプレビューだけで、アバターは変わりません。
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「Headpat」のパネルで手でテスト(Test with a hand)を押します。このボタンはシーンプレビュー(Scene preview)の行の下にあります。
シーンビューで、トリガーの球のすぐ手前に白い球が表示されます。
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白い球を、頭のてっぺんにあるトリガーの球の中へドラッグします。
トリガーの球が緑色に変わり、手が中心に近づくほどアバターの頬が赤くなります。
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停止(Stop)を押します。
アバターの頬の赤みが消え、元に戻ります。
アバターが変わらない場合は、シーンプレビューがオフになっています。オンにする方法はシーンプレビューで説明しています。テスト用の手でほかに何ができるかは、テスト用の手で試すを参照してください。
Gesture Managerを使う場合:
- はじめてのトグルと同じように、Gesture Managerを使って再生モードにします。
- GestureManagerのインスペクターで、Toolsタブを開きます。
- Clickable Contactsを展開し、Enabledにチェックを入れます。
- ゲームビューで、アバターの頭のてっぺんをクリックし、そのままマウスボタンを押し続けます。
押している間、アバターの頬が赤くなります。ゲームビューにアバターが映らない場合は、同じタブでScene Cameraを展開し、そのボタンを押します。するとゲームビューが、シーンビューの視点に追従します。
アバターをアップロードして、VRChatで頭をなでることもできます。自分(Self)と他プレイヤー(Others)が両方オンなので、ほかのプレイヤーの手だけでなく、自分の手でも反応します。
シンプルか詳細か?:インスペクターの各モードで何が表示されるかを確かめ、モードを切り替えます。
手のジェスチャーごとにアバターの表情を付けるには、フェイストラッキングとの組み合わせも含めて、手のジェスチャーで表情を変えるを参照してください。
Docs for AvatarDoc 0.7.1