はじめての衣装切り替え
このページを終えると、アバターメニューに「Outfits」サブメニューができます。その中の衣装を押すと、その衣装が表示され、ほかの衣装は隠れます。
- はじめてのトグルと同じように、アバターにAvatarDocコンポーネントがあること。
- インスペクターが、初期設定の詳細(Advanced)モードになっていること。モードについてはシンプルか詳細か?で説明しています。
- アバターに衣装のオブジェクトが2つ以上あること。このページでは「Jacket」「Hoodie」「Shoes」を使います。
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ヒエラルキーで、AvatarDocコンポーネントが付いているオブジェクトを選択します。
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インスペクターのツールバーで+ その他(+ More)を押し、次に+ 衣装セット(+ Outfit set)を押します。インスペクターの幅が広いときは、このボタンはツールバーに直接表示されています。
衣装セット(Outfit set)ウィンドウが表示されます。
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ウィンドウのセット名(Set name)に
Outfitsと入力します。これがサブメニューの名前になります。 -
ヒエラルキーで「Jacket」「Hoodie」「Shoes」を選択します。複数選ぶには、Ctrl(MacではCmd)を押しながらクリックします。
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3つのオブジェクトを、ウィンドウにあるヒエラルキーからパーツをここにドロップ(Drop pieces from the Hierarchy here)の欄にドラッグします。
オブジェクトごとに1つの衣装(One outfit per object)とすべてで1つの衣装(One outfit with all of them)の2つのボタンが表示されます。
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オブジェクトごとに1つの衣装(One outfit per object)を押します。
「Jacket」「Hoodie」「Shoes」の3枚の衣装カードが表示され、それぞれに対応するオブジェクトが1つずつ入っています。最初のカードではデフォルト(Default)チップが強調表示されています。これは、アバターを読み込んだときにその衣装がオンになるという意味です。カードに名前で見つけた縮小シェイプ(Shrink shapes found by name)が表示されている場合は、今はチェックを入れないでおきます。
図の1はセット名、2は3枚の衣装カード、3は衣装セットを作成(Create outfit set)です。
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衣装セットを作成(Create outfit set)を押します。
ウィンドウが閉じます。アイコンを撮影(Capture icons)がオンのときは、AvatarDocが新しい項目ごとにメニューアイコンも作ります。
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ヒエラルキーで、AvatarDocコンポーネントが付いているオブジェクトをもう一度選択します。
新しい「Outfits」サブメニューが、ツリーで選択されています。
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ツリーで「Outfits」の横にある矢印を押します。
その中に「Jacket」「Hoodie」「Shoes」のトグルが表示されます。
はじめてのトグルと同じようにGesture Managerを使って再生モードにし、Expressions、Outfitsの順に開いて、Hoodieを押します。「Hoodie」が表示され、「Jacket」が隠れます。「Jacket」はデフォルトの衣装なので、最初はオンになっています。
Gesture Managerを使わない場合は、アバターをアップロードし、VRChatのExpressions Menuで「Outfits」サブメニューを使います。
はじめてのなでなで:手で頭をなでられたときに、アバターの頬を赤らめます。
Docs for AvatarDoc 0.7.1