はじめてのトグル
図の1は、トグルのオブジェクト(Objects)リストです。トグルがオンとオフを切り替えるオブジェクトが入ります。
このページを終えると、アバターメニューに「Hat」トグルができます。押すと、帽子が表示されたり隠れたりします。
- プロジェクトにAvatarDocがインストールされていること。AvatarDocをインストールするを参照してください。
- 開いているシーンにアバターがあること。
- 表示と非表示を切り替えたいオブジェクトがアバターにあること。このページでは帽子を使います。
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ヒエラルキーでアバターを選択します。
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インスペクターでAdd Componentを押します。
Unityのコンポーネントの一覧が、検索欄と一緒に表示されます。
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AvatarDocと入力し、AvatarDocを選びます。AvatarDocのインスペクターが表示されます。メニューツリーの下にあるウェルカムカードに、いくつかの始め方が並んでいます。このページではトグルを作る(Make a toggle)を使います。
- 1:トグルを作る(Make a toggle)は、1つのオブジェクトからトグルを作ります。
- 2:衣装セットを始める(Start an outfit set)は、はじめての衣装切り替えで使う衣装セットのウィンドウを開きます。
- 3:クイックスタート(Quick start)は、Unityの中で短いガイドを開きます。そのウィンドウの上部にはガイド全文を開く(Open the full guide)があり、Webサイトにあるこの手順ガイドを開きます。
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ウェルカムカードでトグルを作る(Make a toggle)を押します。
アバターにあるオブジェクトの一覧が、検索欄と一緒に表示されます。
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帽子の名前を入力し、一覧から選びます。
帽子と同じ名前のトグルが、ツリーで選択された状態で表示されます。そのパネルのオブジェクト(Objects)リストには帽子が入っていて、表示(Shown)に設定されています。ウェルカムカードは消えます。
VCCからプロジェクトに追加できる無料のツール、Gesture Managerを使う場合:
- UnityのメニューバーでTools > Gesture Manager Emulatorを選びます。
- 再生ボタンを押します。AvatarDocが、アップロードのときと同じ方法でメニューをビルドします。
- ヒエラルキーでGestureManagerを選択します。そのインスペクターに、アバターのメニューがホイールとして表示されます。
- Expressionsを開き、帽子のトグルを押します。
新しいトグルは初期状態がオフなので、帽子ははじめは隠れています。押すたびに、帽子が表示されたり隠れたりします。最初から帽子を表示しておくには、トグルのパネルで初期状態オン(Default on)にチェックを入れます。
Gesture Managerを使わない場合は、アバターをアップロードし、VRChatのExpressions Menuでトグルを押します。
はじめての衣装切り替え:一度に1つの衣装だけを着るサブメニューを作ります。
Docs for AvatarDoc 0.7.1